Overview
ひと目でわかるPCCP

対象
使用済み紙コップ
日常的に使われ、焼却されがちな紙コップを対象にしています。
目的
資源循環につなげる
焼却ではなく、回収と再資源化につながる仕組みづくりを目指します。
方法
地域で連携して進める
商業施設・大学・地域企業・回収事業者が役割を分担して進めます。
Activities
最新の活動レポート
実証や発信の過程で得られた学びや取り組みの記録を公開しています。

2025年11月30日
広島ベイマラソン大会で紙コップ回収活動を実施
11月30日に開催された第34回広島ベイマラソン大会で、給水所周辺の紙コップ回収と分別を行いました。48kgを回収し、リサイクルにつなげました。
2025年9月24日
共創プロジェクト成果報告会
私たちは、株式会社シンギ様との協働を通じて、紙コップの資源循環をテーマにした「Paper Cup Circulation Partnership(PCCP)」を提案しました。紙コップリサイクルが進まない背景にある提供企業の「見えないコスト」に着目し、大学生がハブとなって企業・地域・消費者をつなぐ持続可能な循環モデルを構想しました。本発表を通じて、環境施策を社会実装するには、企業との協働や経済性を踏まえた仕組みづくりが不可欠であることを学びました。
Project Credits
参加組織
本実証実験は、商業施設、大学、地域企業、回収・資源循環に関わる事業者が、それぞれの役割を担いながら連携して進めています。
Organizer
- 一般社団法人サーキュラー・ラボ・広島
Venue Partner
- THE OUTLETS HIROSHIMA
Supporting Partners
- 株式会社桐原容器工業所
- 株式会社広島経済研究所
- 株式会社シンギ
Collection & Resource Circulation Partners
- 株式会社不二ビルサービス
- 広島きれい株式会社
- 有限会社丸久商店
Recruit
一緒にPCCPをつくる仲間を募集しています
Web/デジタル、グラフィックデザイン、フィールド/社会連携の3職種で、紙コップの資源循環の仕組みづくりを一緒に進めてくれる方を募集しています。